ベビーカーの種類について




 A型?B型?AB兼用?何それ?分からないよ〜という疑問に本日は
 お答えします。

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 ベビーカーは使用できる期間により「A型」「B型」に大きく
 分けられます(ベビーカー・ベビーシート・キャリーと使い分け出来る
 多機能タイプは今回は省かせて下さいね)使用できる期間は

 ・A型...生後1ヶ月〜2歳

 ・B型...生後7ヶ月(腰が座ってから)〜2歳

 と決まっております。

 え?じゃ「AB兼用は?」とおっしゃる方もいらっしゃるでしょう。
 実は1昨年の初秋頃に(財)製品安全協会のベビーカーの安全基準が見直され
 「AB兼用」という呼び名がなくなり「A型」に統一されたのです。

 なのでお店に行かれると表示が「A型」「B型」しかないと思われます。

 ではA型とB型の特徴をお話しますね。


 ・A型...B型に比べるとワイドで重さがある。両対面タイプもある。
   ほぼ寝かせる角度にもなるので生後1ヶ月から2歳までこれ1台でOK。
   値段は国産物(コンビ・アップリカ)は2万円前半〜5万円台までが多い。

 ・B型...背もたれに寄りかかるように座らせて
   使用するので腰が座るといわれる生後7ヶ月頃からの使用が原則。
   コンパクトで軽い。背面のみ。リクライニング機能はあるが寝かせる
   角度にはならない。値段的には1万円台で買える。
   

 又、A型の中でもベビーカーのハンドルを切り替えることにより、
 赤ちゃんの顔を見ながら押せたり反対に顔を見ないで後ろから
 押せる「両対面型」、顔を見ないで後ろからしか押せない「背面型」
 があります。「両対面型」「背面型」両方の特徴を説明しますね。


 ・両対面型...対面にした場合、赤ちゃんがお母さんの顔が見えるので
       ぐずることが少ない。ただし背面にした場合に比べて
       方向転換などの操作がしにくい。
       又、6ヶ月ぐらいしたら赤ちゃんが外の世界に興味を
       示しだすのでそれ以降は背面にされる方が多い。
       背面型に比べると値段もするし多少重くなる。
       背面型に比べると座面がワイドで余裕がある。
       値段は2万円前半〜5万円台までが多い。
       (オーダーメイド型などの特殊なものを省く)

 ・背面型...育児になれた2人目以降の方向き。国産物(コンビ・アップリカ)
      は両対面型に比べるとコンパクトだが大きめの赤ちゃんには
      多少窮屈な商品もあり。値段は2万円ジャストくらいが多いが
      型が古めだと1万円台もあるかも?


 ざっと説明しましたがいかがでしょうか?
 1人目出産の方は「国産(コンビ・アップリカ)のA型で両対面型」
 を買われる方が圧倒的に多いです。そして需要的にも圧倒的にA型のシェアが
 高いことから今はB型自体種類が少ないのが現状です。

 また今はどちらかというとB型よりは更にコンパクトなバギーを
 買われる方が多いですね。

 両対面型を買われるのはもし赤ちゃんがぐずった場合、背面型では
 どうにもならないから..と考えられる方が多いからだと思います。

 なので昔はA型・B型両方買わなければいけなかったりしたのですが
 今はA型(AB兼用)を1台でお子様が歩くようになるまで使われる方
 が多いです。よりベビーカー選びが重要になってきますね。



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