国産ベビーカーと外国産ベビーカーの違い



先ほどのチェックで
「私はA型べビーカーかな?」という方。
ここからはA型ベビーカーを選んでいきましょう!


まずA型ベビーカーは、
国内メーカーデザインの「国産ベビーカー」(実際に作っているのは中国もありますが、
分かりやすくするために「国産ベビーカー」と表示します)と
外国メーカーデザインの「外国産ベビーカー」の2つに分けられます。


国内・海外ベビーカー、それぞれの良いところ&悪いところをあげていきます。


 ☆国産ベビーカー☆
  主なのは「アップリカ」と「コンビ」の2社です。

  <良いところ>
  ・折りたたみが片手でしやすく出来ている
  ・外国産ベビーカーと比べて軽量な物が多い
  ・日本の特有の湿度が高くかつ暑い気候にも対応出来るような
   工夫(通気口が背面についているなど)が色々施されている
  ・両対面型、背面型がある


  <悪いところ>
  ・外国産ベビーカーと比べて値段が高め
  ・特に両対面型は対面時にハンドルの位置が外国産と比べて低めなので
   背の高い方には腰に負担がかかる。
  ・タイヤが細めで排水溝の溝にはまりやすく安定性に欠ける物もある
  ・同じデザイン・色をお持ちの方に会うこともあるので検診や
   予防注射で沢山のお母さん方が集まる場合、似たようなベビーカー
   ばかりで自分のベビーカーが見つけにくい


☆外国産ベビーカー☆

  <良いところ>
  ・タイヤが太めで大きく丈夫な商品が多い
  ・値段が安いものも(安くて1万円台〜)ある
  ・市場にはあまり出回っていないものも多く人と違う物が欲しい人向け
  ・3歳or4歳まで使える


  <悪いところ>
  ・国産に比べると大きさ・重量があるものが多く、持ち運び向けではない
  ・片手でたためる物もあるが国産と比べると操作はしにくい
  ・対面にはならない
  ・日本の気候のこと(夏の暑さ)は考えられてないので日本産に比べると
   通気性は劣る

   といった感じですね。
   また外国製ベビーカーに関しては姉妹ページ「ベビー用品データーベース」
   も参考にして下さい。



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