例えばスーパーなどで子供が「○○買って〜!!」とぐずっているのを
見かけた場合、
「一度買うことを許してしまうと子供はそれを覚えてしまうから
毅然とした態度で絶対に買わないようしないとね」
など、それとなくでもいいので自分だったらどうするか自分なりの考えを
伝えておくと、出産後に育児の悩みや問題が出てきた時
分かりあえやすくなります。
出来ることなら、ご主人ならどうするかお互い話合うとか
自分が良いと思った育児書などを一緒に読んで頂くとなおいいと思います。
ただし夫婦はそれぞれ家庭環境も異なりますしそれに伴い価値観も違うので
育児の方針なども違ってくると思います。
注意することは、どちらかが正しい、間違っているとお互いの考えを
押し付けるのではなく、こういう考えなのだよということを
理解してもらうことです。
後、ご主人が「教育方針なんてそんなのどうでもええやん、適当でいいやん?」
という方やあまり、かた苦しい話は嫌そうな感じでしたら、
平日の夜など仕事から帰られて疲れている時ではなく
休日や、ラブラブな時(笑)、又は外食時など普段と雰囲気が
違う状況だと言いやすいですし
ご主人にも聞いてもらいやすいかと思いますよ。
(これは何かお願いする時にも応用できます(^-^)/)
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