まず「ハイロースィングラックとは、何ぞや?」ということですが
簡単に一言で言うと
「ゆりかごとテーブル付きの椅子が1つになったもの」です。
呼び名としては「ハイロースィングラック」が一般的ですが、
「ラック&チェア」もしくは「ハイローベッド&チェア」という
呼び方もあります。
機能をもう少し詳しく説明していくと、
まず、おやすみの平らな角度、ゲップの出やすい角度、おすわりの角度
と角度調節が出来ます。
ゆりかごとして使う時は、角度をベッド状態にして赤ちゃんを寝かせて
使います。スイングすることもスイングさせないで固定することも
もちろん出来ます。
スイングは電動で、ある一定時間スイングしてくれるものと
と手動のタイプ、2つあります。
又、高さ調節も出来るので、和室でママが座りながらお世話の時も
洋室でお世話の時も両方使えます。
椅子の時は和室のローテーブルにもダイニング用テーブルにも
対応出来ます。
テーブルは取り外し可能なので食事の時以外は外す方が便利です。
そして、キャスター付きなので移動することも出来ます。
(もちろん、キャスターを固定して動かなくすることも出来ます)
ベッドより手軽に移動出来ます。
使い方としては
1.赤ちゃんがなかなか寝付かずママが腱鞘炎(けんしょうえん)
になったり抱っこがつらい時に代わりにスイング(揺れ)する
ことにより寝かしつけの補助が出来る
2.離乳食が始まるころからは椅子として使える
しかも、ベルト付きなので抜け出したりすることもありません
3.おむつ替えや入浴後の着替えやケアの場として使える
4.抱っこ紐から下ろしたりする時の一時的な赤ちゃんの場として使える
5.例えばベランダで洗濯干しなどの際、ベッドと距離が離れていて
赤ちゃんの様子が見えなくて不安な時も移動が楽なハイローチェアー
に乗せて窓際まで移動すると赤ちゃんの顔を見ながら家事が出来る
などの使い道があり、あると便利なものです。
追記ですが、
1.については「基本はママが抱っこして寝かしつけを」とは思いますが
周りのサポートがなく、どうしてもしんどい場合には活用をと思います。
又、長時間寝かせるものではないので寝てしまったらベッド等に移動
させてあげて下さいね!
3.4.5は、赤ちゃんのお世話の場所としてはハイローチェアーがなくても
床やクーファン、ベビーベッドという方法もありますが、
床の場合、高さがある方がほこりやダニの心配もなく腰への負担も少ないので、
ハイローチェアーに寝かせて世話する方が楽かも知れません。
ペットを買っているので必要という方もいらっしゃいました。
クーファンも同様ですね。
ベビーベッドの場合は例えば、一戸建てにお住まいの方で、
1階にお風呂があるのにベビーベッドは2階の寝室に置いている
という場合なんかは、ハイローチェアーを1階に置くという方法もあります。
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