臨月から実家に帰り、居候中のLICAでしたが、週末は夫も様子を
見に泊まりに来てくれていました。
9時頃、トイレと部屋を、悲壮な顔で行き来するLICAに夫が
目を覚ましました。
「。。。。どうしたん。。。。?」
「う○こ で〜へん(出ない)。。。痛い。。(泣)」
「大丈夫かあ。。?ビオフェルミン飲め。。ビオフェルミン。。(寝る)」
「ああ、そうか、その手があったか。。。ありがと。。。。」
LICAはビオフェルミンを服用しました。
(市販の薬に関してですが、LICAは以前に漢方系やキャベジン、
ビオフェルミンは妊娠中でも服用しても大丈夫と言われてました。
でも、念の為、服用の前は病院に確認してからにして下さいね)
しかし、痛みは変わらず波のように続くばかり。
そして横で、すやすやと寝ている夫。
「未だかつて、こんな固くて大きいう○こはない。。ホント
早く出てほしいよぅ。。。。(泣)」
きっと、大腸に漬物石のような大きなう○こが詰まっているに
違いない。。。そう思いました(^^;)
しかし、横になって寝ているだけではつらいばかり。
そこで便が出やすいように、あぐらをかいてみて横に揺れてみたり
不良座りをしてみたりしました。
不思議なことにそうすると多少は楽な気がしました。
(よしよし、これで う○こが 出るかも!!)
しかし、やっぱり出ないまま、パジャマを着替える気もなく
そのまま、お昼を迎えました。
「LICAちゃん、大丈夫?」
実母が心配して部屋にやってきました。
「う○こ 、で〜へんねん。。。お腹が痛いねん。。」
「お昼食べれる??」
「うん、た、食べるわ。。。。」
お昼を食べたら、さすがに出るだろう。。。。そう思い、
やっと目覚めた夫と共にダイニングに移動しました。
いつもはほとんど家にいない妹もめずらしく一緒でした。
休日なのでピザの出前を取ってくれました。
痛みに耐えながらも、食物繊維も取らねば。。と
ピザ&シーザーサラダを食べまくる、食べまくる。。。。
(これでさすがに出るだろう。。。。)
しかし、昼食後、痛みは更に格段にきつくなってきました。
しかも痛みの間隔が狭くなって来ているような気がします。
もう、何かを握っていないと普通の体勢では耐えられない状態です。
むくみを取る足首につけるスポンジがあったのでそれを握って耐えていました。
すると母が、
「ねえ、もしかしてそれって便秘じゃなくて陣痛なんじゃないの?!」
と言いました。
(まさか。。。初産は予定日より遅れるものだっていうし、
予定日より1週間早いし。。。。)
夫も「休みだけど病院に行って見てもらおう」と言いました。
(でも。。これがただの便秘だったらかっこ悪いし。。。)
この後に及んでも、実は便秘なんじゃないかと思うLICA(^^;)
いよいよ切羽詰まられた状態になったLICAはどうする?
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