ベビールーム用品の説明の前に赤ちゃんの成長に必要不可欠な
眠りについてご説明しますね♪
●赤ちゃんにとっての「睡眠」とは?●
大人にとって「睡眠」とは「休息」の意味合いが大きいですが
赤ちゃんにとっては「成長」の意味合いが強いのです。
よく、「寝る子は育つ」っていいますよね?
赤ちゃんの睡眠時間は目安として
・新生児〜生後3ヶ月....約18〜22時間
・生後6ヶ月〜1歳......約15時間
・生後1歳以降..........約13時間
ほどです。
又、眠りの特徴としては
・新生児〜生後1か月 昼夜に関係なく、寝たり起きたりのくり返し。
・生後2〜3か月 起きている時間が昼に集中するようになる。
・生後4か月ころ 昼夜の区別ができるようになる。
・生後6か月ころ 大人の眠りに近づくが、午前と午後には昼寝する。
ということがあります。
これらはお子様によって違うのであくまで目安ですが
要は赤ちゃんはしばらくは一日のほとんどをふとんので
過ごすことになります。
なので寝具選びがいかに重要であるということはいうまでもないですね♪
●生まれたばかりの赤ちゃんの特徴●
生まれたばかりの赤ちゃんはとても「寒がり」です。
なぜかと言うと、ママの胎内では赤ちゃんはいつも守られて
温められていますが、生まれてからは自分の体温で温めなくては
なりません。生まれたばかりのころは、体内で作り出す熱量も
充分でないので、とても「寒がり」なのです。
なので保温性の高い寝具が必要になるのですが、逆に暖めすぎると、
発汗機能ができていないので、体温調節ができず体に良くありません。
●2ヶ月を過ぎると「暑がり」になる●
そして生後2ヶ月を過ぎると汗腺も発達してくるので
逆に「暑がり」になります。
ここであまり着せすぎると体温調節が出来なり体にも良くないので
自分で体温調節が出来るように、薄着にしてあげると良いです。
●赤ちゃんは汗っかき!●
よく「赤ちゃんは汗っかき」といいますが、なぜかというと
体の表面積は少ないのに、汗腺の数は大人と同じだからなんです。
なので、赤ちゃんの寝具には吸湿性と通気性が大切なんです。
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