●●まず、場所の確保を考えましょう●●
ベビーベッドを置こうと思われる方は、
まずベビーベッドを置く場所を考えましょう。
理想は、地震のときでも上から物が落下してこない,直射日光があたらない,
エアコンの風が直接あたらない,明るい,テレビから離れている,
目がとどきやすい,などの条件を満たす場所です。
夫婦の寝室や、リビング横の和室等に置かれる方が多いようです。
大きさの目安は普通サイズベッドが、内側120cm×70cmです。
また、下には収納スペースがついている商品が多く、収納扉が
前開きタイプだと、荷物を出し入れすることを考えると、
約2畳分と考えた方が良いかもしれません。
●●ベビーベッドの入手方法●●
入手方法としては
1.ベビー用品店等で新品購入
2.ネットショップで新品購入
3.リサイクル店やオークションなどで中古品を購入
4.レンタル
5.知人から貸してもらう
の方法が考えられます。
まずは、知人から貸してもらえるか確認した上で
ベビー用品店で実際に置かれているベビーベッドを見て
イメージや価格帯をつかんでもらい、その後、
ネットショップ、リサイクル店やオークション、レンタルなどを
チェックの手順で探して頂くと良いかなと思います
●●ベッドの種類●●
ベビーベッドには様々な種類があります。
よく見かけるタイプをご紹介しますね。
<スタンダードタイプ>

よくある一般的なものです。
ほどんどのものが下の段が棚になっていて、赤ちゃんのベビー用品など
収納出来るようになっていて、4輪キャスター付きのものがほとんどです。
<ミニベッドタイプ>
ベッド外寸が標準サイズ(W1250cm)に比べて
ミ二ベッドタイプはW95cm前後とコンパクトなので
置くスペースが限られている方にもおススメです。
お部屋からお部屋への移動もスムーズにできます。
主にネット販売が主です。
店舗販売では赤ちゃんホンポなどで販売しています。
レンタルでも取り扱っている所もあります。
<ロングライフタイプ>
成長に合わせて、ベッド→サークル、ベッド→ジュニアベッド、
ベッド→収納ラック、など組み替えることにより長く使えます。
・ベッド→ジュニアベッドのタイプ

・ベッド→サークル、収納ラックのタイプ

ベビーサークルは赤ちゃんがハイハイをしだす8〜9ヶ月以降
お母さんが洗濯物を干すとか、掃除をする時など、
ちょっと目が届かない時に部屋の大事なものや危険なものを
触らないようにするために入れておく、柵のことを言いますが
あると便利な方もいます。
ただ、私はサークルは必要になることはなく結局購入しませんでした。
100%サークルは必要というわけではありません。
(参考:サークルについて)
収納ラックもインテリアにこだわる方は不要と感じる方も
いるかも知れません。
また、ジュニアベッドももう引っ越すことがなく、かつ子供用の部屋を
用意されている方は良いかと思いますが、部屋のスペース的に
ベッドを置けないかもという方や転勤族の方は、
ジュニアベッドを絶対使うわけではないと思います。
また、レンタルすると新品購入より結局は
高くつくこともありえますので、もし、このタイプを考えて
おられる方はレンタル以外の方法で入手される方が良いかも
知れません。
<立ちベッドタイプ>
ベビーベッドの上でおむつ替えやお着替えをさせる方も多いですが
他のタイプだと中腰で行うことになりますので
特に背の高いお母さんにとっては腰への負担が高いです。
出産を機に腰が弱くなってしまう方もいますので
背の高い方や腰の弱い方には、立ったままでの姿勢でもおむつ替え
が楽に出来る、他のタイプより高さが高い
「立ちベッド」タイプがおススメです。
高さは一番高い所で60センチです。
レンタルでも取り扱っている所もあります。
<ネットタイプ>
ペットやお子様のいる家にはこういうタイプもおススメです。
4面がネットになっています。
ベッドガードが不要なのもいいですね。
レンタルでも取り扱っている所もあります。
<添い寝タイプ>
ベッドにつけて使用が出来るタイプです。
添い寝ベッド以外のベッドでも、大人用にベッドにつけることも
高ささえ合えば可能ですが、ベビーの乗せおろしがしにくかったり
しますが、添い寝用は商品によっては、写真にようにサイドの枠が
下ろせるので、乗せおろしがしやすかったり、収納扉が反対側に
ついていて取り出しやすくなっているものもあります。
特に夜中に母乳で授乳させる際に添い乳させる
事が出来るので便利です。ただ、背の高い方や腰の悪い方には
低すぎて乗せおろしがしんどいかもしれません。
販売はほとんどされておらず、主にネット購入や、レンタルです。
夫婦用のベッドの高さを先に計っておきましましょうね!
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