蚊帳・クーハン・ベビーモニター



 ●蚊帳●

803567pm01_31209A.jpg


 蚊帳(かや)は、昔はよく使っていたようですしご存知の方がほとんど
 だと思いますが、就寝時やお昼寝の時に赤ちゃんの周りに被せるネット
 のようなものです。

 主に目的としては
  ・虫(蚊など)よけ
  ・エアコンや外気の風が直接赤ちゃんに当たるのを防ぐ
 です。

 ただ、現代の住環境を考えると絶対必要というわけでもないかなと思います。
 特に気になるようでしたら、後から買い足す方向で良いと思います。
 東南アジア等、海外へ赴任される方が購入されることもあります。



 ●クーハン●

kuf3053pk.jpg


 クーハンとは籐や布製などでできた赤ちゃんをいれる籠で、
 両脇にもち手があり、手荷物のように赤ちゃんを運ぶものです。
 その子の大きさにもよりますが、生後すぐから、生後5ヶ月位まで
 利用できます。
 
 使い道としては、例えば布製で4隅がチャックでぺったんこに広げられる
 タイプのクーハンの場合、おむつ替えシートとしても代用出来ます。

 又、外食の時、赤ちゃんをこの中に寝かせておけます。
 座敷でもイスでも置くことができるのでベビーカーよりも
 手ごろかも知れません。

 ただ、欠点としては値段が高価な割に使える時期が短い
 (大体1万円台前半が多いです)のと、
 特に籐製の場合、その後のしまう場所に困ってしまうことが多いです。

 レンタルでも取り扱っている所もありますので、まずはレンタルで様子を見て
 もいいかも知れません。

 気をつけて頂きたいのは、持ち手を離してしまうことによる転落事故です。
 もち手を片方だけはずすと中の赤ちゃんは転がり落ちます。最悪、大事な
 赤ちゃんの脳に障害が残ってしまう可能性もありますので、
 くれぐれも注意して下さいね(>_<)




 ●ベビーモニター●

1137658293.jpg


 ベビーモニターとは寝室で寝ている子供の近くに親機をセットすれば、
 泣き声などをとらえ、電波で飛ばし、母親が携帯している子機に教えて
 くれるというものです。

 アメリカでは赤ちゃんを持つ大抵の家でモニターをつけています。
 ベビールームとリビングやダイニングが離れている(家そのものが広いから)
 ので赤ちゃんの泣き声が聞こえないからです。

 しかし、日本ではよほど広い家以外はつけなくても大概泣き声は
 聞こえます(^^;)
 LICAも出産当初は一戸建てに住んでいましたが
 意外となくても大丈夫でした(^^;)

 なので、これも出産後に特に気になるようでしたら、後から
 買い足す方向で良いと思います。



次記事« 就寝時の布団の枚数について | ベビーベッド・布団 | ベッドガード・ベッドメリー・おむつ替えシート 前記事»

関連記事





 メールマーク 友達にこのブログを紹介する
 星マーク お気に入りに追加




姉妹サイト

「ベビー用品データーベース」
日本・海外問わず様々なベビー用品をデーターベース化したサイトです。商品購入の比較検討の参考にどうぞ!