赤ちゃんの安全対策の基礎知識



 
 まずは、安全グッズとは何か?と言うと
 赤ちゃんの誤飲・打撲・転落・やけど等を防ぐグッズのことです。
 
 赤ちゃんは早くて生後約5、6ヶ月ぐらいから寝返りをしだすのですが、
 そうなるとまず、柵をあげていないとベビーベッドから落ちてしまう
 可能性が出てきます。
 
 更に、早くて生後7、8ヶ月ぐらいからハイハイをし出します。
 そうなるとママが目を離した一瞬の隙に段差から転落してしまったりと
 いう可能性も出てきます。

 その後、つかまり立ちすると、机の上の小物を口に入れてしまったり
 配線をかじったり、テーブルクロスを引っ張ったりということが
 出来るようになるので更に危険箇所が多くなります。

 家の中で事故にあってしまい、死亡してしまうことも意外と多いんです。
 乳児を除いた5歳ぐらいまでの子供の死因の約3分の1は、
 家庭内での誤飲や転倒、転落によるものだそうです

 なので、きちんと安全対策をとっておきましょうね!

 

 安全グッズはホームセンターやベビー用品等でも色々市販されています。
 主な、安全グッズは

 「ベビーゲート 」「ベビーサークル 」「コーナークッション」
 「開き戸ロック」「ストッパー」「引き出し止め」「網戸ロック」
 「ビデオデッキカバー」「コンセントガード 」「コンセントカバー」
 「ヒーターガード」
 など色々とあります。

 ただ、大型の「ベビーゲート」「ベビーサークル」「ヒーターガード」以外は
 最近は100円均一の店にあるものも多いです。

 ベビー用品店やホームセンターなどでも売ってますが、
 100円均一の店に比べると、500,600円はします。
 ストッパーなどは何個も必要になると思うので、まずは
 100円均一の店を片っ端から探してみることをおススメします!

 ただし!パッケージにも
 「お子様を危険から守るための商品ですが、保護者の方の注意と配慮に
  代わるものではありません」と書かれてある通り、
 安全グッズを利用すれば、100%安心とは思わないで下さいね!
 ちゃんと目は光らせておいて下さいね〜〜!!


 危険な物をすべて取り除く事も必要ですが、危険な物は危険!と
 教えていくことも必要です。一回言ってもなかなか理解出来ないのですが
 何回も何回も繰り返していく事で(根気が必要ですね〜(>_<))
 言葉が分からない赤ちゃんでもちゃんと分かってくれますよ!

 皆さんもこれを機会に一度、赤ちゃんの目線にたって、
 「赤ちゃんに安全なお部屋作り」を見直してみてはいかがでしょうか?
 意外と危険な物がいっぱいですから。。。

 プレママの皆さんも、時間に余裕がある今だからこそ出来ることも
 ありますよ!
 
 次回は家の場所別に考えられる、赤ちゃんにとって危険な箇所を
 挙げていきますね。お楽しみに〜♪



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