今回は、「家の場所別・赤ちゃんの安全対策」です。
家の場所別に考えられる赤ちゃんにとって危険な箇所と対策を
挙げていきますね。
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□□台所□□
包丁やガスの火など色々危険な物が多い場所です。
もし台所が対面キッチン型や独立型でしたら、
「ベビーゲート」を入り口に設置して赤ちゃんが
入れなくするのも手です。
ちなみに、もしこれから家を買われる方、変わる予定のある方は
出来ましたら、台所は対面キッチン型か独立型が
おススメですよ〜!
●ポットや炊飯器は赤ちゃんの手の届かないところにあるか?
コードを引っ張って落としてしまう可能性が高く危険です!
ダイニングテーブルの上には絶対に置かないようにしましょうね。
炊飯器も蒸気に赤ちゃんが触れようとしてやけどということも
多いにありますのでこれも、手の届かない所に移動しましょうね。
●ガスコンロのつまみが触れないようにロックがついているか?
もしガスコンロにロックがついてないようなら、ガスコンロの
つまみ部分をカバーする必要があります。
●台所の下のシンクの扉・冷蔵庫の扉
ここも包丁や調味料など危険な物が多く入っていますので、
開かないようにする必要がありますね。
「戸口ロック」をつけて開かないようにしましょう。
観音開きタイプならS字フックを利用するのも手です。
●ビニール袋などは届かないところに片付けているか?
かぶって、窒息の可能性がありますので、床置きはやめましょうね。
□□ダイニング□□
●テーブルクロスを敷いていないか?
クロスを引っ張って、物が落下してしまう可能性がありますので
出来れば、テーブルクロスは敷かないようにしましょう。
●テーブルの角はガードしているか?
テーブルの角でゴッツンコ!ということもあります。
ので出来ればカバーしてあげた方がいいですね。
もし、テーブルを買い換えのある予定のある人は、
端が丸いタイプをセレクトされるといいですよ。
□□洗面所・トイレ□□
出来れば洗面所の引き戸に「サッシロック」などを子供が届かない
高い位置に付けておいて、入る時以外は閉めておくのが
一番いいと思います。
LICAが使っているのはこちらです
押入のふすまなど にも付けています。
押入のふすまも、赤ちゃんはよく開けます!
新聞紙を隙間に挟むという手もありますが、来客時などには
かっこ悪いですし、へたすると押入の中に入ってしまうことも!
それに比べるとこれは意外と目立たないし
(シールは剥がしてます)簡単にロック出来るので
インテリアが気になる方にもおススメです。
これはホームセンターで2個入り470円くらいです。
同様にトイレも戸の上の方に、ロック出来るようなものを
付けておくと安心だと思います。危険なのは、赤ちゃんが一人
でトイレに入ってしまい、内側からロックをかけてしまうことです。
なので、出来ればここも必要な時以外は開けられないように
して置く方が良いと思います。
もし取り付けられない場合は、以下のような事柄に気を
付けましょうね。
●浴室の入り口に赤ちゃんが一人で入らないようにしているか?
浴室に入って、浴槽にはまってしまって溺れてしまう事故が
多いです。浴槽に水を貯めたままにしないようにしましょう。
もしくは、浴室の入り口に突っ張り棒があれば(最近は100均で
も売っているようです)何本か付けておくのも有効な方法ですし、
突っ張り棚もおススメです。
●洗濯機のそばに踏み台になるようなものはないか?
踏み台に乗って洗濯機にドボン!ということもあり得ます!
洗濯機を使わない時は蓋を必ずしめておきましょうね。
●トイレの蓋を開けっ放しにしてないか?
トイレの蓋を開けたままにしておくと、赤ちゃんの頭がそのまま
はまってしまい窒息!とこともあり得ます。大変危険ですので、
トイレの蓋は必ず閉めておきましょうね。
もしくは「トイレロック」といって便座とフタをロックし、
トイレを使いたいときはボタンで、ロック解除することができるものも
ありますので、それを利用するのも手です。
●洗面台やトイレの床に洗剤等置きっぱなしにしていないか?
トイレで使う洗剤は強い酸や塩素が使われている商品も多く、
誤飲すると食道や胃の粘膜が強い炎症をおこす危険もあります。
絶対に子どもの手の届かないところに保管することが大切です。
□□玄関□□
●段差がないか?
一戸建てなど、玄関に段差があるとハイハイついでに
落下の危険もあります。
気になるようなら、玄関の前の廊下などにゲートなど設置するのも
手です。
□□寝室□□
●ベビーベットの柵はいつもあげているか?
少しなら大丈夫〜と思いがちですが、赤ちゃんの寝返りは
突然やってくるものです。昨日できなくても今日出来ちゃった!
ということもあり得ますので、転落防止の為にも、赤ちゃんが
いる時は柵を下ろす習慣をつけておきましょうね。
□□リビング□□
●テレビ台の角はガードしているか?
「コーナークッション」でガードしておきましょう。
わざわざ買うのがちょっと。。。という方は、エアーパッキンで
ガードするのも手ですね。
●テレビ台の下の開き戸
テレビ台の開き戸はガラスという人が多いのではないでしょうか?
ここも赤ちゃんは触るのが好きです!中のビデオデッキ、
DVDレコーダー等、もしくはビデオなどを触れられないように
戸をガードしましょう。
もし戸がないなどでビデオデッキの中に手を入れてしまう恐れ
がある場合は、「ビデオデッキカバー」があります。
これは、100円均一の店には売ってません。ベビー用品店で
購入出来ます。680円くらいです。
●テーブルの天板はガラスか?角があるタイプか?
これは体験談ですが、LICAの実家のリビングのテーブルの天板は
もたれかかった所、テーブルが傾いて倒れてしまい、天板のガラス
が割れてしまうという事件がありました。幸い、宙にけががありません
でしたが、割れてしまったガラスの破片が赤ちゃんに。。。と思うと
今でも恐ろしいです。
●ストーブやヒーターなどは、安全柵で囲ってるか?
これから冬に向かうにあたって、要注意です。
触ってやけどすることも。。
石油ストーブなど灯油の蓋を開けるということも
あり得ますので、「ヒーターガード」で囲ってしまう
という手もあります。「ヒーターガード」はベビー用品店や
ホームセンターで購入出来ます。
●硬貨、ピアス、タバコ、割れもの(花瓶など)など赤ちゃんの手の
届くところにおいてないか?
赤ちゃんは、直径35ミリ以内の物は口に入れてしまうことが
出来ます。又、赤ちゃんは口で物を確認する特性があるので
大変危険です!
この辺りは基本中の基本!なことですが
特に一番危険なのは、「タバコ」です。
出来れば、タバコは吸わないのが何よりですが、灰皿は高い所に置く
ということをパパにも習慣づけてもらいましょう。
意外に見落としがちなのは「押しピン」です。
取れてしまって床に落ちたものを。。。ということも
あり得ますので、今一度しっかりついているか確認をしてみて下さいね。
ポスター類など軽い紙でしたら、粘着シールタイプで代用も出来ますよ。
又、部屋の隅に消臭剤やゴキブリ対策関係のものは置いてないですか?
この辺りもチェックしてみましょうね。
●ケーブルなどは出ている状態にしていないか?
ケーブルを首に巻き付けたり、噛んでしまったりということも
あり得ます。見えないようにまとめたり、カバーしておくと安心ですね。
これもホームセンターなどで購入出来ます。
またコンセント部分も注意です。コンセントプラグを抜いてしまったり
差したり。。コンセント全体をカバーする「コンセントカバー」や
使っていないコンセントのみカバーする「コンセントキャップ」が
活躍します。
LICAの経験談ですが、LICAが気づかない間に宙がビデオのプラグを
引き抜いて、LICA夫が予約していたサッカー日本代表の試合の予約が
消えてしまい、それで夫婦喧嘩した嫌〜〜な思い出もあります(^^;)
(で、翌日「コンセントカバー」を購入しました)
又、使っていないコンセントに赤ちゃんが指を入れようとしたり、
棒を差し込んで感電なんてことのないように「コンセントキャップ」
も出来ればつけておきましょう。
「コンセントカバー」「コンセントキャップ」は100円均一の店でも
売っています。「コンセントカバー」は柄入りやキャラクターの絵入り
が多いので、気になる方は色々チェックしてみて下さいね。

□□ベランダ□□
●窓の鍵を開けっ放しにしていないか?
ついつい閉め忘れそうですが、窓の鍵を開けておくと
赤ちゃんがそのまま這い出て危険な状況になってしまうんですね。
又、網戸のままにしておくのも危険です!
網戸に赤ちゃんが体重をかけて、そのまま網戸が外れてしまったり
破けてしまったりすることもあります。
なのでここにも「サッシロック」をつけておきましょうね。
又、ママが洗濯物を干している間に中にいる子供が
窓の鍵を閉めてしまうことはよくありがちです!
(LICAも一度経験しました)
なので、洗濯物を干している間は、「換気ロック」で
窓を閉められないようにしておくといいかも知れません。
(もちろん、ベランダに赤ちゃんが這い出ないように
目をやりつつ)
●ベランダや窓のそばに踏み台になるものはないか?
踏み台になるような物があると赤ちゃんがよじ上って
誤って階下に転落してしまう危険があります!!
手すりの前にきれいな花などを植えたプランターを置いておくと、
踏みつけてよじ登ることは少ないそうです。
逆にバルコニーなどは踏み台となるような空箱や古新聞の束を
置かないことが鉄則です。
エアコンの室外機も足場になりやすいので注意しましょうね。
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