今回は、「ベビーゲートの選び方」です。
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●ベビーゲートとは?●
簡単に言うと、即席のドアです。
台所や階段上や下、玄関前の廊下などに取り付けておくと
赤ちゃんが入れず、安全を保たれるという商品です。
台所は危険箇所がいっぱいなので入り口の所にゲートを
つけて、台所自体に入れないようにする。
階段の転落に備えて、階段の上や下にゲートを設置する。
特に一戸建てにお住まいの方は、玄関からの転落に
備えて、ゲートを設置するなどです。
値段的には、突っ張りタイプで3〜6千円
扉開閉タイプで8千円〜1万円前後です。
●買う?レンタル?中古?●
使う期間的には、赤ちゃんがハイハイしだすころから
3歳頃までぐらいかと思います。
レンタルだと1ヶ月1470円ぐらいだそうです。
すると1年で17640円ですね。
逆に買うより高くなってしまいます。
2人目以降のことも考えるとレンタルではなく
買った方がいいかも知れませんね。
又、オークションやリサイクルショップなどで中古を
買うのもおススメです。ベビーカー・チャイルドシートなど
に比べて、状態も悪くなりにくいからです。
ただ、その際には説明書がちゃんとついているかどうか
取り付け可能な幅をちゃんと確認するようにしましょうね。
●ベビーゲートの種類●
まず、分かりやすく図で表してみると。。
┌──────────────────────────┐
│ ┌階段専用 │
│ ┌突っ張りタイプ─┴それ以外 │
│ ベビーゲート──┤ │
│ └扉開閉タイプ──┬階段専用 │
│ └それ以外 │
└──────────────────────────┘
ベビーゲートはまず、大きく
「つっぱりタイプ」
「扉開閉タイプ」
に分かれます。
●突っ張りタイプ●
http://www.ikuji-iroha.com/cgi/s/tuttpari-gate
ネットになっていて、赤ちゃんがぶつかっても安心です。
値段は3千円〜6千円ほどで「扉開閉タイプ」よりは安いです。
大人が通る時は、上をまたいで通ることになります。
高さは大体65センチほどです。
ただ、これが背の低い人や赤ちゃんを抱っこしながらだと
しんどいかもです。。。
LICAの実家もこのタイプを一度取り付けましたが
LICAの実母(155センチ)には辛いようで
「扉開閉タイプ」を再購入しました。
お年寄りの人にはかなり辛いと思いますので
一緒に住まれているようでしたら
「扉開閉タイプ」がおススメですね。
●扉開閉タイプ●
http://www.ikuji-iroha.com/cgi/s/kaihei-gate
扉開閉タイプの中でも
「手で開閉するタイプ」
http://www.ikuji-iroha.com/cgi/s/kaihei-gate
「手以外でも開閉出来るタイプ」
http://www.ikuji-iroha.com/cgi/s/combi-gate
更に
「前後開閉タイプ」
「片側開閉タイプ」があります。
台所の入り口に取り付けするのなら、食器を運んだりなど
手が塞がっていることが多いので
「手以外でも開閉出来るタイプ」がおススメです。
●「階段専用」と「それ以外」の違いとは?●
「階段専用」のゲートは、釘などでしっかり固定出来るように
なっているタイプです。
なぜかというと、例えば階段上にゲートを設置していて
万が一、赤ちゃんが強く揺さぶったりとかして
ゲートが外れてしまうと。。。。。
大変なことになってしまいますよね?
もし、階段上に設置を考えておられるなら「階段専用」のゲート
を選ばれることをおススメします。
もし賃貸なので、釘後が残るのがちょっと。。。という方は
出来るだけ、設置面が広いタイプを選んでしっかり固定して下さいね。
●ベビーゲートを買う前に。。●
まず、大事なことは「設置する場所の両側が壁になっていること」です。
ベビーゲートは、以下の図のように突っ張らせて固定する仕様になっている
からです。(以下の図、分かりますでしょうか??(^^;))
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壁 壁
壁の横幅は大体7センチ以上あればどの商品も十分取り付け出来るかと
思います。
高さは商品によって多少誤差がありますので確認してみて下さいね。
後、一番の問題は「幅にあっているか」です。
購入を考えていらっしゃる方は、まず取り付け場所の壁から壁の幅を
計ってみて下さい。
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├ 幅 ┤
商品によって設置出来る幅が異なります。幅が狭いとか広すぎるとか
商品によっては幅が合わなくて取り付けできないこともあるからです。
幅が大体90センチ以上に設置したいということになると
商品も限られてきますし、拡張パネルをメーカーに別注文という
ことになり、本体だけ購入してもすぐには使えないということも
あり得ますので、注意です。
ベビーゲートは商品自体大きいので、あまり返品はしたくないと思います
ので、店で買われる際は、店に行く前に幅を計って来て下さいね!
これは鉄則ですよ〜。
後は、デザインと商品の特徴ですね。
最後に「扉開閉タイプ」の方は、実際に売り場でどうやって開閉するのか
開閉の音はどんなものか(静かなタイプ、そうでないタイプがあります)
チェックしてみることをおススメします!!
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