今回は、「ベビーゲート・ベビーサークルの正しい使い方」です。
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まずは、読者様からのメールからご紹介します。
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ハンドルネーム「楽園に住む私♪」様より
>はじめまして。
>もう2歳になるので、あまり必要の無い情報なのですが、
>何かの参考のためにと購読させていただいています。
>ところで、ベビーゲートですが、どうしても触れて欲しいことがあり
>メールしました。
>うちは柵で部屋を囲って、部屋から出て来れないようにしていたんです。
>一部屋を柵(ベビーゲート)で囲い、要するに『6畳大のベビーサークル』
>という感じで、私や夫と遊ぶ時も囲われた部屋の中で過ごし、
>食事の時のみ部屋の外に出させます。
>又、私や夫に抱っこされたりおんぶされた状態のみでしか、
>囲われた部屋以外には出られません。
>でもある時期から柵を取ると、それまでとは児童館での行動が
>がらっと変わりました。
>それまでは児童館では私にまとわりついていたのが、探検しだしたんです。
>児童館の先生も、「前とは目つきが違う」と言っていて、
>「柵で閉じ込めていたのが良くなかったのでは・・・」と感じました。
>でも近寄って欲しくない所もある。。。
>なので、柵で「囲う」というやりかたではなく、
>台所や洗面所など危険な場所のみ入れないようにし、赤ちゃんは
>出来る限り自由に行動できるようにする「追い出す」という形にした方が
>まだ良かったのではと今では思ってます。
>簡単にはいかないとは思いますが、「囲う」よりも、
>できるだけ「追い出す」形にするほうがおすすめです。
>もし囲うことになっても、料理中などの、短時間にした方がいいと思います。
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貴重なご意見ありがとうございます。
私も「楽園に住む私♪」様と同意見です。
「ベビーサークル」に常に赤ちゃんを入れておけば、
家の安全対策しなくてもいいのでは?
と思われる方もいるかと思います。
ただ、「ベビーサークル」のように狭い空間の中というのは
ハイハイが出来にくいです。
ハイハイは背筋や腕、脚の筋肉を鍛える大切な過程なので
しっかりさせておくと後々運動神経が良くなるそうです。
なので出来るだけ広い空間で過ごさせてあげた方が良いのです。
又、常に囲まれた狭い中で過ごしていると
キレやすい子供になるとかいうことも聞いた事があります。
私個人の考えになりますが
お子様の周りだけ囲む非常に狭い「ベビーサークル」は
短時間のみの使用に留めておく方が良いと思います。
もちろん、危険な物は触らないようにすることは必要ですけどね!
ちなみに、LICA家の安全対策を簡単にご紹介すると。。
(マンション住まいです)
「ベビーゲート」は台所の入り口1カ所に設置、
ふすまや洗面台の引き戸に戸口ロックを設置、
危険な物などは触らせないようにした上で
子供はその中で自由に過ごすという感じでした。
「ベビーサークル」は使用せず
「追い出す」という感じに近い方法でした。
なので、家の安全対策をしっかりしていれば、必ずしも
「ベビーサークル」は必要なものではないと思います。
ただし、「ベビーサークル」があった方が便利な方もいます。
それは家の室内に放し飼いでペットを飼われている方です。
でもやはり「楽園に住む私♪」様がおっしゃるように出来るだけ
限られた時間だけに留めて下さいね。
もしくはペットの方をサークルに入れてもいいかも知れませんね。
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