新生児衣料の基礎知識(肌着編)




 聞き慣れない用語が沢山ある新生児衣料用品!
 なので、まずは「新生児衣料の基礎知識(肌着編)」をお伝えしますね。


    **************************************** 

  

 ●産まれてすぐの赤ちゃんのサイズは何を選べばいいの?●

 
 基本のサイズは「50」になります。
 しかし、カバーオールなどの洋服は「50〜70」サイズが多いです。


 ●種類が多くて何が何やら分からないんですけど。。●

 
 大人は「下着」の上から「洋服」を着ますよね?
 赤ちゃんもそれと同じように下着の上に洋服を着せます。

 まず赤ちゃんの下着は「肌着」と呼びます。

 洋服は形によって呼び名も様々で
 「カバーオール」「ドレスオール」「ロンパース」と呼びます。
 ここでは総称して「洋服」と呼びますね。


 ●肌着って何がどう違うの?●


 肌着はまず3種類あります。


 「短肌着」 

09-088-01-1_1.jpg
  →基本の1枚。丈は腰回りまでの物。




 「長肌着」 

img55498818.jpg
  →丈は足まで隠れるタイプ。着物のような感じですね。



 「コンビ肌着」

combi-hadagi.jpg
 →裾を二股に分けてスナップで止まられるタイプ。

 



 通常の着せ方は「短肌着」の上に「長肌着」or「コンビ肌着」を着せます。
 ただし、季節によっては「短肌着」or「コンビ肌着」だけの場合もあります。

 裾がスナップで止めないタイプの「長肌着」は洋服の着せ替えや
 おむつ替えに慣れない頃は便利です。

 しかし産まれて2〜3ヶ月経つと赤ちゃんは足をバタバタさせたりするので
 スナップで止められない「長肌着」でははだけてしまうこともあります。
 
 なのでそうなると「長肌着」よりは裾がスナップで止まられる「コンビ肌着」
 の方が良いです。

 又、必要枚数に関しては、季節によっても多少変わりますので後々に
 お伝えして行きますね。




 ●肌着ってどんなの?●


 産まれてすぐの赤ちゃんは腰はもちろん、首も座っていないので
 首から被せて服を着せることが出来ません。

 首が座るまでは被るタイプの洋服は着せられませんので注意して下さいね。
 まあ、サイズが「50〜」の表記になっているものは被るタイプのものは
 まずないですけどね。

 そして、肌に直接当たる「肌着」は縫い目が外に出ています。
 赤ちゃんは大人と違って肌が薄くて敏感なのでちょっとした刺激にも
 弱いんです。

 そして、前開きで紐で結んで着せます。
 着せ方は入院中に教えて下さると思います。
 
 ただし!ご主人にも積極的に育児に参加してほしい!と思われる方は
 出産前にベビー用品店などでたまに開催される「肌着の着せ方講習会」
 のようなものに夫婦で参加されてはいかがでしょうか。

 パパにも予め赤ちゃんの世話の仕方を覚えて頂いた方が、
 世話もスムーズですし、出産するとママからパパになかなか物を
 教えるのも大変です。パパも仕事等で忙しいですしね。

 パパも「世話が出来る→自信が付く→更に育児に参加してもらえる」
 のではないかと思います♪




 ●肌着と洋服の着せ方●


 「短肌着」→「長肌着」or「コンビ肌着」→「洋服」が基本の
 着せ方です。

 でも、着せすぎかどうかって判断がつきにくい時もありますよね。
 そんな時は赤ちゃんの背中に手を入れてみて下さい。

 じめっと汗ばんでいたら、それは着せすぎですので、肌着を1枚
 減らしましょう。

 真夏でしたら逆に肌着1枚でもいいと思います。
 ただし、逆に「肌着」を着せずに「洋服」だけ着せるのだけは
 絶対止めて下さいね!





次記事« 新生児衣料の基礎知識(洋服編) | 新生児衣料

関連記事





 メールマーク 友達にこのブログを紹介する
 星マーク お気に入りに追加




姉妹サイト

「ベビー用品データーベース」
日本・海外問わず様々なベビー用品をデーターベース化したサイトです。商品購入の比較検討の参考にどうぞ!