今回は「赤ちゃん用衣料洗剤の選び方」についてお伝えします。
赤ちゃんの衣類のお洗濯についてですが、一般的に言われているのは
「1歳〜1歳半ぐらいまでは、(赤ちゃん用衣類は)大人の衣類とは別に
洗い、洗剤も赤ちゃん用衣類洗剤で洗う」
なのですが、皆様どうしてかご存知ですか?
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それは、普通売られている「トップ」「ボールド」「アタック」などの
合成洗剤には、「合成界面活性剤」というものが入っています。
商品の裏に成分という欄があると思うのですが、そこをみて頂くと
「界面活性剤」と書かれていると思います。
「合成界面活性剤」は一言で言えば「汚れを素早くより落ちやすくする化学物質」
だと思って頂けばいいと思います。
ただ、「合成界面活性剤」は悪い面もあって皮膚の荒れ・発ガン補助作用・
肝臓障害ともたらすこともあります。詳しく知りたい方は「経皮毒」で
ググッてみてください。
赤ちゃんの皮膚は大人の1/2ということをお伝えしましたが、体も小さいので、
大人と比べると赤ちゃんが害を受ける量も、より多くて濃いです。
極端に言えば、大人と赤ちゃんが同じ量の害を受けたとすれば
大人が体に「1」の害を及ぼすとしたら、
赤ちゃんは、その10倍の「10」の害が及ぼすと言った感じです。
なので、赤ちゃんの間は「赤ちゃん用衣類洗剤」で洗ってあげて下さいね。
ということなのです。
ただし〜〜〜〜!!!
ここからが本題になりますが、実は「赤ちゃん用衣類洗剤」もほとんどの
商品が「合成界面活性剤」がしっかりと入ってるんです。
%は合成洗剤より低めですが、管理人が確認した商品で一番多く入っていた
商品で「48%」ほど、一番低めでも「10%」でした。
しかも、ある商品は「赤ちゃん・アトピー用洗剤」と書いてあるのに・・・です。
なので、赤ちゃん用衣類洗剤を選ぶ際は、製品裏の成分表示を見て下さい。
成分表示に「(合成)界面活性剤」と書いてあったら、
「合成界面活性剤」が入ってるということと思って下さい。
で、もし肌のことや、経皮毒が気になるようでしたら、成分表示に
「合成界面活性剤」と書かれていない商品を選ぶことをオススメします。
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実は、管理人も息子が産まれた時はそんなことは知るよしもなく
「赤ちゃん用洗剤」を使っていました。もちろん、○ちゃんホンポの
オリジナルだったので、「合成界面活性剤」入ってたと思います。
で、「合成界面活性剤」が肌に良くないということを知ったのは皮肉にも
息子がアトピーを発症して、皮膚がざらざらになり痒がり血だらけになってからでした。
合成洗剤だけがアトピーの原因というわけではないのですが、
良くはなかったかと思います。
それからは、大人の衣類も子供の衣類も一緒に「合成界面活性剤」
が入っていない商品を使っています。
これなら分けて洗わなくても良いので楽です。
また、合成洗剤を使わないことで、少しでも水もキレイになり
環境保全に協力できて、地球もキレイになると思うと嬉しいです。
ちなみに、私の場合は、今は竹炭を使った洗い水を使って
洗濯をしています。(これも、気になる方は色々商品があるので、ググッてみてください)
ひどい汚れには、純石鹸で手洗いで部分洗いをして、しっかりお湯ですすいでから
その後、他の洗濯と一緒に洗っています。
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今回はちょっと怖いことを書いてしまってすみません。
こういうこともあります、というのをお伝えする方が良いかと思いました。
それぞれ、メリットもあればデメリットもありますので、どれを選ぶかは
皆様がそれぞれ、考えて下さいね。
でも、こういう選択肢もありますよということで、考えて頂けますと幸いです。
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