対応体重:新生児〜体重18kg以下
適応年齢:新生児〜4歳頃
お値段は、安いもので1万後半〜高いもので6万円台もあります。
前回説明した「乳児用チャイルドシート(新生児〜1歳もしくは1歳半頃)」
や「乳幼児学童兼用チャイルドシート(新生児〜7歳頃)」もありますが、
実は、この「乳幼児兼用チャイルドシート」タイプが一番売れています。
なぜでしょう?
それはまず、種類の豊富さです。
「乳幼児兼用チャイルドシート」タイプでも更に3タイプあり、
1.ベッド型(アップリカ)
2.回転型(コンビ、カーメイト)
3.固定型(タカタ、レカロ、リーマンなど)
などがあります。
自分のライフスタイルに合ったタイプが選びやすいということです。
(3タイプの細かい説明に関してはまたお話しますね)
そして、次の赤ちゃんは2〜3年後ぐらいに。。と思われている方にも
上のお子様が「学童用チャイルドシート」に移行し、それまで使っていた
「乳幼児兼用チャイルドシート」を下のお子様に。。というように
使い回しがしやすいということです。
そういうわけで、このタイプを候補に入れられる方は
乳幼児兼用チャイルドシート
↓
学童用チャイルドシート(1歳or3歳〜11歳頃)
という風にチャイルドシートを買い替えていく感じがベストだと思います。
欠点はあまりないですが、4歳まで使えるとありますが実際には
ほとんどの方が4歳まで使っていらっしゃいません。
大体2歳頃で「学童用チャイルドシート」に切り替えていらっしゃいます。
そういう意味では、もしお子さんは1人だけという方でしたら
2〜3年の数十回の乗車の為に、5〜6万のお金を
使うのはLICA的にはもったいないような気はします。
安くてもコストパフォーマンスの高い商品はありますし、
そういう意味では一概に高いものを選ぶ必要もないかなと思います。
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