横抱き専用抱っこ紐について




 ■■横抱き専用タイプについて■■

  使用期間は新生児〜半年(腰が座る)までです。
  文字通り、横抱きしかできません。



 ■■横抱きタイプのメリット・デメリット■■


 <メリット>

  ・授乳がしやすい

   特にコンビの「はじめてホールドミルク&スリープ」は
   授乳しやすい仕様になってします。


  ・簡単なベッド代わりにもなる?

   外食時に、ベビーカーは中に入れられないようなお店
   (座敷のお店とか)では、床に直接赤ちゃんを寝かせたり
   パパ&ママ交代でどっちか抱っこで、どっちか食事することもなく
   ベッド代わりになります。ただし、長時間は駄目ですし
   寝返りしたい時は難しいですが。。。




 <デメリット>


  ・家事がしにくい

   前にベビーがいるので、そこは仕方ない点です。
   軽く掃除機かけたり、テーブルを拭くぐらいは出来ると思いますが。。



  ・両手を離して歩けない

   特に多かったご意見は2人目の時に、上のお子さんが走ると
   それを下のお子さんをスリングで抱っこしながら、捕まえるのは大変!
   なので、そういう時は両手が離せるタイプが良かったというご意見でした。


 
  ・使える期間が短い

   これが一番のデメリットかなと思います。
   1つのだっこ紐で長い間使えた方がいいという方が多いでしょうね。


  ・コンパクトにならない

   板を外せませんので、カバンに収納は難しいかも知れません。




 ■■横抱きタイプの種類と主な商品■■


 横抱き専用だっこ紐は種類も少なく、
 この2種類しか見つけられませんでした。
  
  ・ラッキー工業バディバディ「ヨコ抱っこタイプ」
    
buddy-yoko.gif      
         

  ・コンビ はじめてホールドミルク&スリープ
    
hazimetef-hold.jpg      


 

 ■■抱っこ紐アンケートより■■


 アンケートでも63人中1人しか使われていませんでした。
 やはり、長い間使えるタイプが好まれているようですね。

 ただ、商品のセレクトによっては、4WAYの抱っこ紐1つ買われるよりは
 「横抱っこ+首が座ってからの抱っこ紐」の方がお値段が安く収まる
 かもと思います。若干ですが。。。。

 今、発売されている2種類ともに肩紐が細めなので、大きめベビーや
 肩こりがひどい方は長時間の使用は難しい。。。というのもあり、
 4WAY、縦抱き専用、スリングを押しのけてまではお勧めはしないですね。
 



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