抱っこ紐の用途と種類について





 ●抱っこ紐の用途いろいろ●

  まずは抱っこ紐って何に使うの?というところから。。。
  抱っこ紐の用途ですが、さまざまな使い道があります。


  ・家での寝かしつけや、あやす時
  ・授乳する時
  ・検診や予防注射での会場内での移動
  ・外のお散歩
  ・買い物
  ・家から駐車場までの移動

  色々使い道はあるのですが、その中でも
  今日まで集まったアンケートの中でも一番多かったのが

  「家での寝かしつけや、あやす時」でした。
  手で抱っこは長時間はしんどかったりしますからね。

  後は2人目のお子さんを出産されると、1人目以上に
  活躍するのではないかと思います。
  (アンケートもそういうご意見が多かったです)

  そして、アンケートの中では今の所、
  「ほとんど使いませんでした」という方はいらっしゃらないのですが
  (そんな方いますか??いらっしゃるようでしたら教えて下さい)

  前回のヒストリーで私自身は大活躍はしなかったと言っていましたが
  考えてみると、生活環境的なこともあったのかなと。

  LICA家が車を所有していなくて
  どこでも、歩き&電車が生活パターンだったこと。
  しかも宙っちがベビーの時は、夫の家族と同居していたので
  義父母があやしてくれたりしてました。

  そして、まだ子供が1人というのもあるかも知れません。


  
 ●抱っこ紐の種類いろいろ●


  そして、種類ですね。
  まずは、全ての抱っこ紐は「使い始めの時期」で分けると
  大きく3種類に分けることが出来ます。

  1.新生児から使えるタイプ
  2.首が座って(生後2〜3ヶ月頃)から使えるタイプ
  3.腰が座って(生後6〜7ヶ月頃)から使えるタイプ
  

  そして、それぞれ様々なタイプがあります。



 
 
  「1.新生児から使える抱っこ紐

   大きく分けると4種類に分けることが出来ます。

   1.4WAY(横抱き・前後縦抱き・おんぶ)タイプ
   2.縦抱き専用(新生児から)タイプ
   3.スリング
   4.横抱き専用タイプ

   2以外は新生児から首が座るまでは「横抱き抱っこ」
   で抱っこしてあげます。



  「2.首が座って(生後2〜3ヶ月頃)から使える抱っこ紐

   大きく分けると3種類に分けることが出来ます。

   1.3WAY(前後縦抱き・おんぶ)タイプ
   2.前後縦抱き専用タイプ
   3.おんぶ専用タイプ

   首が座ると「縦抱き抱っこ」や「おんぶ」が出来るようになります。
   そして、段々起きている時間も長くなるので
   赤ちゃんのタイプにもよりますが、
   寝ている「横抱き」よりは、「縦抱き」の方を好むようになるので
   「横抱き」は使わなくなってきます。



  「3.腰が座って(生後6〜7ヶ月頃)から使える抱っこ紐

   縦抱き専用(腰が座ってからの使用)タイプのみです。

   腰だけを乗せるような「ちょいのり」っぽい抱っこ紐も
   使えるようになります。



 このように様々な種類の抱っこ紐があります。
 その個々の詳しい事に関してはまた次回以降にお話しますね。



 ●終わりの時期はいつまで?●

 個々の商品により厳密に終わりの時期は違いますが
 大体2歳〜2歳半頃までが多いです。終わりは大体一緒だけど
 使い始めは違うと思って頂いてもいいかなと思います。

 ちなみに値段も新生児からのタイプが一番高く、一番高い抱っこ紐で
 1万5千円前後。腰が座ってからのタイプが一番安いです。
  
    


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