良い靴の探し方



 

では逆に子供靴を選ぶため7つの注意点をお伝えしますね。

 

 

1・ワゴンの激安靴と、キャラクター靴などは日常靴として選ばない!



最もおすすめしないのがワゴンの中に入っている激安靴。
後はよくあるキャラクター靴ですね。

後、たまにいらっしゃるのが「音が鳴る靴」を履いているお子さんですね。
LICAも昔履いてたらしいですが。。。
(おかげで?LICAは見事な扁平足です・泣)

それと、流行りの「クロックス」タイプの靴です。

以上は、前回お伝えした「良い靴」の条件には当てはまりませんし
日常的に履くタイプとしては、絶対に選んでほしくはないです。

もしどうしてもということでしたら、日常的に履き続けるのではなく
たまに少しの時間だけにしましょうね。

 

 

2・兄姉のお下がりの靴は要注意!



よくお兄ちゃんの使っていた靴を弟に。。。。というのは
よくありがちな話ですが、
それは「ちょっと待った〜〜〜!!」です。

足は、兄弟でも形が違う事があります。
例えば、お兄ちゃんの足は、幅が広くて甲が高いタイプ。
でも弟は、幅が細くて甲が薄いタイプ。

お兄ちゃんの幅広甲高の足に合う、幅広で甲が高いタイプの靴は
弟にはぶかぶかで足が安定せず非常に履きにくかったりします。

また、使い古しているので靴の形も変わっていたり、
かかとがへにゃへにゃになっていることも。。。
お金がかかるのは分かりますが、靴だけはお古は出来れば避けてあげて下さいね(>_<)

 

 

 

3・好きなデザイン・色から探さない!



服選びで一番最初に見る所は「デザインと色」ですよね。
パパママの御自身の靴の選び方も同様かとは思います。

が、お子さんの靴選びだけは、どうかそれはおいといて下さい(>_<)
まずは「お子さんの足に合うかどうか」を最優先です

いくつか、お店の人にお子さんに合う靴を選んでもらってその中から
好きなデザイン・色を選ぶようにすると良いかと思います。

 

 

4・足の幅に合わせた靴を選ぶこと!



子供の足型は、大体3つのタイプに分類することが出来ます。

足が細くて甲も薄い「細薄タイプ」 
幅が広くて甲の厚みがある「広厚タイプ」
両方に当てはまらない「普通タイプ」

の3つです。
(ちなみに親の足の形に遺伝することが多いらしいです)


産まれてすぐから1歳半ぐらいまでは、あまり分からないですが
それ以降は3つのタイプに分かれてくるそうです。

一番大事なのは自分のお子さんがどのタイプか
そして、そのタイプに合わせた靴を選ぶことです。


どのタイプか判断がつきにくい方は
一つの方法として、幼稚園や保育園などの園指定の靴を判定器に
使う方法があります。

その靴よりかなり緩い時は「細薄タイプ」 
普通〜きつい場合は「広厚タイプ」
ややゆるい場合は「普通タイプ」です。

ただ、園に通っている以外の方の方が大多数だと思いますので
やはり、子供の足をたくさん見ているシューフィッターさんに
見て頂くのが一番かもしれませんね。

 

 

5・必ず、試し履きをして歩かせて判断すること


履いて、歩かせてきちんと足にあっているか確認しないこと
には靴がその子にとって良い靴かどうかは分かりません。

又、プロのシューフィッターさんはその子の足を見ただけで
その子がどんなタイプの靴が合うか瞬時に分かりますし
足のほんのちょっとの異常も分かります。

ですので、必ずお子様を連れて選びましょうね♪
通販で買ったりなんてのはダメですよ!

 

 

6・素人判断せず、必ずプロのシューフィッターさんに判断してもらうこと


良い靴の条件が分かっても、足の仕組みを知らない私達では
「本当にお子さんの足にあっている靴」を
色々試したり、履かせて歩かせて比べたりなどと
じっくりと吟味して選ぶのはなかなか
難しいですし、判断が難しいのでははないかと思います。

ですので、素人判断する前に是非、
プロの「シューフィッター」さんにその辺りは判断してもらいましょう。

逆に一番NGなのはお子さんに「大丈夫?痛くない?」とお子さんに
判断を仰ぐことです。

正直、お子さんは感覚的に鈍感な部分がありますし感じていることも
まだ上手く表現出来ませんので、正しい判断は出来ないかと思います
ので、それは避けましょうね。

 

7・良い靴屋さんで選ぶこと!



実は、良い靴選びの一番の近道は
「良い靴屋さんを探すこと」なんです。

良い靴屋さんには、良いシューフィッターさんがいらしゃる!
ということですね。

「良い靴屋さんの条件」「良い靴屋さんの探し方」
の詳しいことは次のページでお伝えしますね。





最後にここまでを総括すると。。。。。
 

 

●良い靴屋さんでプロのシューフィッターさんに幼児期は3ヶ月に1回、それ以降は半年に1回、出来れば思春期まで足をチェックしてもらう

●それに合った靴を何足か選んでもらい、そこから好きな色やデザインを選び、履いて歩かせてフィッターさんに判断してもらう


がその子に本当に合う靴探しには重要かと思います。



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