
●瓶について●
瓶の素材は、ガラス製の1種類です。
大きさは120ミリと240ミリの2種類です。
●乳首について●
シリコーンゴムの1種類。
サイズは、「S」「M」「Y」「VF」の4種類になります。
●特徴●
・赤ちゃんに最適なミルクの温度が一目で分かる
・乳首がつぶれにくい
・空気の泡を飲み込みにくい構造でミルクの吐き戻しをふせぐ
・広口瓶で粉ミルクが入れやすく洗いやすい
・別売りで哺乳瓶ハンドルも売っている
●LICAのコメント●
赤ちゃんに最適なミルクの温度は約50〜60度くらいです。
最適な温度かどうかの判断の仕方は
手首の内側(脈を取る部分ですね)にミルクを一滴落とす方法や、
ミルクが入った瓶を同じく手首や腕の内側に当ててみる方法があります。
なぜ手首の内側かというと外側に比べて敏感だからですね。
当ててみて丁度いいかな?くらいの温度が目安になります。
「赤ちゃんの気持ち」の哺乳瓶はその適温かどうかの手間を省きます。
瓶の中についているヒートセンサーの色で
ミルクが最適な温度か、一目で分かるようになっているんです。
熱すぎるとピンク、適温だとパープルという感じです。
ただ、ヒートセンサーは絶対必要!というものでもないです。
ないからと言って不自由するわけでもないと思います。
慣れてくると温度は大体分かってきますからね〜。
又、「乳首がつぶれにくい」や「空気の泡を飲み込みにくい構造」
という特徴ですが、だからといって他の哺乳瓶にはない
というわけではないと思います。
実際、LICAが使っていた母乳実感もあまり乳首も
つぶれなかったですし、ミルクの吐き戻しもなかったです。
欠点的なことを言えばセンサーや通気バルブも洗わないと
いけないのでその手間がめんどくさいといえばめんどくさいかも
知れません。他の哺乳瓶は、乳首と瓶だけ洗えばいいですからね。
次« 哺乳瓶の特徴(ピジョンベビー) | 授乳用品 | 哺乳瓶の特徴(ドクターベッタ) 前»

