●インポート(外国製)の靴(革靴)も扱っているところ
日本の子供靴の大半は、布や人工皮革などの高くても1万円以下
平均で数千円ほどの低価格のズックやスニーカーです。
500円のものもあります。
というのは、一般にまで靴を履くようになったのは戦後のことで
靴の歴史は50年ほどと浅い上に、高度経済成長の最中で
女性のピンヒールなどが流行ったりしたので、
靴を履く目的が
「履き心地」「健康を保つ」目的ではなく
「ファッション性」が第1目的になり、
より安い沢山の靴を。。という風潮が広がり
「安い靴でなければ売れない」
という経済性を優先した靴メーカーの考え方が、
「子供靴も低価格なものを」
という土壌を産んだのではないかなと思います。
最近はメーカー側も少しづつ改善しているとは思いますが
子供服にはお金をかけても、子供靴にはお金はかけない人が多いです。
逆に、靴の歴史が500年〜1000年以上あるヨーロッパでは
もちろん安い靴もありますが、割と靴にお金や気を遣っている人
が多いので、足の成長期に当たる子供靴は大人靴よりも良いものを
という考え方が一般に広まっていて、作りもしっかりしているので
革靴の子供靴は大体1万5千円以上が相場です。
ですので、売れないかも知れないのにあえて、それを扱っているお店は
「子供靴にポシリーを持っている」お店であるといえるかなと
思います。
ただ、保育園・幼稚園用、又砂遊び用の靴としては革の靴は難しい
かなと思いますので、インポート靴だけではなく布製の靴も同時に
扱っているお店を更におススメします。
で、どういった靴屋さんがインポート靴を扱っているかですが
ベビー用品店や大手靴チェーン店(○BCマートとか・笑)
ショッピングセンターの靴屋さんでは、まず取り扱っていません!!
意外と街の商店街にひっそりあったりするんです(笑)
後は、大手百貨店でもある所もあります。
お店の看板に「シュークリニック」「足に優しい靴」「ドイツ健康靴」
「足と靴のアドバイザー」などと挙げている靴屋さんなどはほぼ100%
インポート靴を扱っています。足に関する知識も高い方が多いです。
ただし、ベビー&子供靴まで扱っているとは限りませんので
もしお近くあるようでしたら、確認してみて下さいね。
他の条件としては
●店員さんが子供の足や靴についての必要な知識を
持っている店
●5ミリ刻みでサイズ展開をしているブランドを
多く揃えている店
●足幅が広め、普通、細めの3タイプの靴を
揃えてある店
がありますが、「1」をクリアしている店は大概「2」〜「4」も
クリアしているかと思います。
革靴はさすがにちょっと。。。とうい方も「2」〜「4」の条件だけは
クリアしているお店で買うようにしたいですね。
<良い靴屋さんの見分け方>
では良い靴屋さんはどうやって見分ければ良いのでしょうか?
●インポート(外国製)の靴(革靴)も扱っているお店の見分け方●
インポート靴には、どんなブランドがあるか知らない方がほとんどかと
思います。
よく見かけるのは、国はイタリア・ドイツ・フランス・オーストリアなど。
具体的にブランド名を挙げていくと
「MOD8」「ASTER」「ナチュリーノ」「リヒター」
などがあります。
ちなみに宙っちは普通〜狭めの足幅なのですが、
イタリアの「ナチュリーノ」の
幅細のタイプの靴を愛用しています。
(参考:宙っちの靴の歴史)
これに関しては、直接お店の方に
「インポートの子供靴の扱いはありますか?」
「友達は子供にはインポートの靴がいいと言っていたんですが。。」
などと確認してみましょう。
次ページでおススメお店一覧を記載しますが、
それらの店はインポートの子供靴を扱っていますのでご安心下さいね。
●店員さんが子供の足や靴についての知識をもっているか?の見分け方●
まず、店員さんに
「子供の靴を探しているんですけど、子供の靴って幅が
『狭い・普通・広い』の3タイプに分類があるんですよね?
うちの子ってどのタイプに当たりますか?」
と聞いてみて下さい。
で、そこでお店の人が「??」とか「え〜。。。と少々お待ち下さい。。」
という、何それ?という感じでしたら、その店で買うのはやめて
「あ、じゃ結構です」とか
「また検討します」
とそそくさと退散しましょう(笑)
上の質問は、子供の足についてある程度知らない人しか
知らないことです。
しかも、これを知らなければ
「足幅が広め、普通、細めの3タイプの靴を揃えてある店」
という良い靴屋さんの条件も満たしていないことに
なります。
そして、「そうですね、お子さんの足でしたら。。」と即答出来るよう
でしたら、まず御任せして間違いなと断言出来ます!!
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