●おしりふきって何?●
赤ちゃんがうんちをした時に拭く、ウエットティッシュです。
でも、ウエットティッシュと違って、こびりつきうんちなど
取れやすいように、殺菌成分やお肌に優しい成分など色々
含まれてます。
出来れば、うんちだけではなく、おしっこの時だけでも
拭いてあげて下さいね。
●どういうタイプがあるの?●
厚さで大きく分けると3タイプあります。
・普通タイプ
・厚手タイプ
・トイレに流せるタイプ
やはり、普通タイプが一番値段が安いです。
ちなみに、一番高いのは「パンパースのおしりふき」です。
ただ、一番高い=一番使い勝手が良いというわけではなく
その人の好みにもよります。詳しくは下記に書いてます。
●おしりふきの人気どころは?●
私が見るにうちの店では
「ムーニーやわらか素材のおしりふき 」
「ピジョンのおしりナップ」
の2つが売れているかなと思います。
又、赤ちゃんホンポのオリジナルのおしりふきも人気なようです。
オリジナルもので今一番人気なのは
「新生児からのおしりふき水99%」です。
これは水99%で出来ているそうで赤ちゃんにも
優しそうですね。
●LICAのおしりふき遍歴●
出産用品をほとんどすべて「○ちゃんホンポ」で揃えたので
おしりふきもずっと「○ちゃんホンポ」オリジナルのを
使ってました。上記の水99%のは私の時にはなかったので残念。
特に拭きにくさ等不自由した覚えはありませんでした。
一時期、パンパースのおしりふきも使用していましたが
私にとっては、厚めを1枚で拭くよりは、
薄いタイプを何枚か取って拭く方が、拭きやすいように思えて
元に戻りました。
(遍歴。。というほど、遍歴してませんね(^^;))
●初めはどれくらい買っておくべき?●
始めはケース入りを1つ買いましょう。
ケースに入れておかないと、水分が乾いてしまうことも
ありますし、片手で取り出しやすいからです。
ただ、ケース入りだけだと、すぐなくなってしまうかも知れませんので
(使う量は人それぞれですので。。)
2、3個入りの詰め替え用も1つ買っておくと安心です。
これは別のメーカーでも構いません。
別のメーカーのケースでも、パンパースのおしり拭き以外は
大概入るはずです。パンパースのおしり拭きだけは大きめで特殊なので。。
私は、家用と実家用、ケース入りを2つ買いました。
別々のメーカーを買うと、比較できますのでおススメです。
そうそう、お出かけ用のおしりふきも必要です。
携帯用の枚数が少ないタイプが便利です。
お気に入りのブランドが見つかれば、箱入りで買うのがコスト的には一番お得です。
●市販のおしりふきの代替方法●
市販のおしりふきを使う以外にも、下記のような方法で赤ちゃんのおしりを
キレイにできます。おしりふきを買うより、安く押えられますし、
おしりふきの成分が良くないということで不安という方にもおススメです。
・お風呂で洗い流す方法
お尻だけを洗面器などにつけて洗います。
下痢の時やおむつかぶれをしている時には一番効果的ですが
毎回は少し大変かも知れません。そんな方におススメなのは
下の方法です。
・おしりシャワー等を使い、直接お尻を洗う方法
おむつの上でシュシュッと洗い、後はコットン等でおしりを拭き取る
だけです。家で使うだけなら100均で売っている調味料入れ
(先端に細いノズルがついているやつです)でも代用出来ますが
外出先で使っている時は見られるとちょっと恥ずかしいかも。。(^^;)
「おしりシャワー」という商品もあります。
こちらでしたら携帯しやすいです。
●古布・ガーゼ等を使ったおしりふき●
他には、古布・ガーゼ・コットン等を使った方法もあります。
1.古布やガーゼ、コットンなどをハンカチぐらいの大きさに切って
用意する
ガーゼは薬局等で手に入れられます。
もしくはママが妊娠中にさらしを巻いていたようでしたら
それを使うのも手ですね。
「赤ちゃんのおしりふきコットン」という商品もあります。
2.切ったガーゼ10枚ほどを蓋付きのプラスティック容器
などに入れておく
3.精製水(薬局に売っています)を容器にひたひたになるぐらい入れる
水道水でもいいですが、気になるようなら精製水を使って下さい。
冬やうんちをして落としにくい時には温めた水を
入れておくとよいと思います。殺菌効果があるということで
緑茶のでがらしを入れる方もいるようです。
4.汚れたガーゼは捨てても良いし、つけおき後、まとめてネットに入れて
洗うことで再利用もできます
●うんちのこびりつきを簡単に落とす方法●
一番いいのは、シャワーを使う方法ですね。
後は水よりは、ぬるま湯の方が落ちやすいです。
又、おしりふきでも、厚手やふわふわタイプの方が
落ちやすいようです。
●おしりふきを使う際に大事なことは●
一番重要なのは
「拭いた直後の赤ちゃんのお尻が湿った状態で、おむつをしない」
ということです。
湿ったままだと、かぶれの原因にもなりますし
赤ちゃん自身も気持ちよくないはずです。
必ず、お尻を乾かしてからおむつをするようにしましょう。
ガーゼ等で軽く湿り気を取ってあげるといいと思います。
次記事« これだけは必要!布&紙おむつ用品 | おむつ用品
