●ハイチェアーの分け方・1「素材別」●
まず素材としては、
・「木製」タイプ
・「パイプ」タイプ
に分けられます。
木製タイプは商品によりますが大人まで使える商品もありますが
パイプタイプは大人までは使えません。
ただ、パイプの良い所もあります。
木製に比べて、軽くて持ち運びがしやすいこと。
パイプ製は座面が若干クッションがついているので
クッションがない木製に比べると座り心地は良かったりします。
また値段も安いので、実家用に買われる方が多いようですね。
●ハイチェアーの分け方・2「折り畳めるかどうか」●
チェアーには折り畳める商品とそうでない商品があります。
これ部屋の広さ等も関係してきますが、
テーブルなしで、ダイニングテーブルに常につけてということでしたら
そのまま置くので折り畳むことはないかという気がします。
逆にテーブル付きだったら、テーブルが邪魔になるので
畳める方が良かったりするかもしれませんね。
●ハイチェアーの分け方・3「足の部分が「Z」か「ハ」か」●
椅子を横から見て頂いて「Z」は「ハ」かということですね。
「Z」のタイプ

「ハ」のタイプ
>もし、敷居にまたがって置くとか、段差がある所にまたがって
置くことがあるなら、「ハ」のタイプがいいでしょうね。
ちなみに「ハ」のタイプは大概折り畳めます。
●ハイチェアーの分け方・4「大人まで使えるかどうか」●
大人まで使える商品は、座面と足置きの位置がそれぞれ段階調節が
出来るので、自然な状態で足が置ける位置に足置きが来ることが
出来ます。
これは経験談ですが、ベビー〜幼児の食事の際は
足がしっかりつく状態の方が、ちゃんと食事をしてくれるように
思えます。
足がぶらんぶらんの状態では、食事の途中で遊び始めたりしがちかなと。
大人まで使えない商品は大体3〜5歳までですので、
それ以降は普通の大人用の椅子も使えないこともない気もしますが
先ほどいいましたように足が床につくまでは、小学校中学年以降に
なるかと思いますし、値段も変わらないので、大人まで使える
椅子の方が無難かなとは思います。
ただし、大人まで使える商品は折りたたみは出来ないですし
最初は組み立てが必要です。
●ハイチェアーの分け方・5「テーブル付きかどうか」●
中には元々ついていない商品もあります。

個人的にはお子さんを支えるものがあれば
テーブルが絶対ないといけないというわけではないかなと。
LICAもすぐに使わなくなりました。
いずれは自分から乗ったり降りたりしますしね。
●ハイチェアーの分け方・6「テーブルを外すとお子様の支えも外れるか」●
これが一番、皆さんが見落としがちな所です。
おすわり出来るようになったといっても、だんだんずれ落ちがちだったり
何かの拍子に椅子から落ちてしまう危険もあります。
特にハイチェアーの場合は高さがあるので危険です。
ですので、股の部分にお子さんを支えるバーなり、ベルトがしばらく必要です。
(3歳ぐらいになって自分で椅子から乗り降りが出来るようになると
使わなくなるかなとは思います)
で、その支えがテーブルを外すとその支え部分も外れる商品と
そうでない商品があるのです。
テーブルを外すとその支え部分も外れる商品は
テーブルを裏から見てみるとベルトがテーブルの裏についているはずです。
テーブルと支えは別々になっているチェアーの方が無難かなと思います。
●LICA家の椅子の歴史●
チェアーの分け方としてはこんな感じです。
しかしチェアーも色々分け方があって結局どう選べばいいのか分からない
方も多いのではないでしょうか??^^;
そんな方に参考の為にLICA家のチェアーの歴史をご紹介しますね。
(歴史というほどのたいしたものではありませんが)
最初は、たまたま親戚からお下がりで回ってきたテーブルチェアー
があったのでそれを使用していました。
その後、旦那の親との同居生活を解消し(^^;)今のマンションに
引っ越してからは、ダイニングテーブルで食事を取ることになり
木製ハイチェアーを購入しました。
大人用の椅子の座面がまっすぐなら、ハーチェアーを買わずに
専用クッションを付ける等も考えたのでしょうが、
我が家の椅子の座面はへこんでいる椅子ので専用クッションを付けても
座りにくそうだし、子供がかなり大きくならないと背が届かないと
思い、大人まで使える木製ハイチェアーを購入しました。
条件としては
【大人まで使える】
【テーブルを外しても支え部分が残る】
を兼ねているタイプを購入しました。
結果的にはこの選択は正しかったと思います。
というのもダイニングテーブルがあるわけなので
子供を支えてくれればテーブルは要らないかなと思ったからです。
その方が場所も取らないですしね。
この商品はあまり何も考えずたまたま選んだのですが良かったです。
ただ、体重が重くなると問題点も出てきました。
それは、ローチェアーのように椅子自体が小さく軽くないので、
子供自身が椅子を引いて座ることができないということ。
机と体の隙間が開きすぎると食べこぼししますし
椅子に座る前からつめすぎると今度は自分からは座れなくなりますし。
まだ3歳ぐらいまでのお子様ならママが抱き上げて上から
下ろすような感じで座られますが、19.5キロのもうすぐ5歳
の息子になるとそうはいきません(苦笑)
しかも座ると重いので親が力を入れても前に押せませんし。
「う〜〜〜ん、どうしたもんかな」そう思ってた時に、
「ベビー&シルバーショー」というベビー用品と
介護用品の展示会に行く機会がありまして、そこでこれはいい!
という商品を見つけました。
北川木工さんが作っている
「ミーブルローハイチェアー」です。

キャスターがついているので、これなら子供が座った状態のまま、
親が押してあげることが可能だそうです。
これにしとけば良かったかも〜〜〜!!なんてまたまた後悔(笑)
●教訓●
皆様にアドバイス出来るのは
「1つの店だけですべての椅子があるとは思ってはいけない」
ということです(笑)
ネットでまず片っ端から見てみるのもいいかと思います。
で、気になる商品があればお近くの店で扱っているか確認を!
ベビー用品によっていろいろ扱っている商品も違いますので
行けるようならあちこち行ってみて色々みて頂くのを
オススメします♪
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