首が座ってから使える抱っこ紐は以下の3種類に分けられます。
●3WAYタイプ(前抱き2種類+おんぶ)
●前抱き専用タイプ
●おんぶ専用タイプ
今回からは、それぞれのタイプについてお伝えします。
今回は「おんぶ専用タイプ」について
お伝えします。
********************************************
■■「おんぶ専用タイプ」の利点■■
おんぶの利点はなんと言っても
「赤ちゃんが愚図る時におんぶしながら家事が出来るので便利!」
が1番ではないでしょうか。
前抱っこと違い、前部分がすっきりしますので、お皿を洗う時
アイロンをかける時など家事もしやすいです。
また、スリングではおんぶは出来ないこともないようですが
それでも安心して両手が空くというわけではないですし。
そして、4WAYタイプや3WAYタイプにも「おんぶ」機能は
ついているからそれでも十分なのでは?と思われる方も
いるかも多いかと思いますが、実は、おんぶをするなら、おんぶ機能だけの
抱っこ紐の方が良いという意見はアンケートでも多かったです。
その理由を聞いてみますと。。。
・4WAYタイプや3WAYタイプによくある、バックル付きより
おんぶ専用のタイプはセッティングが楽
・おんぶ専用のタイプは肩や腰に負担がかかにくい
・床で寝かした状態から、おんぶする時に自分がイナバウワー
(背中をのけぞる体勢)の体勢になるので大変
・赤ちゃんがママの背中にぴたっとくっつくので安心
1つで何通りも出来る分、仕方ない部分はあるかもしれません。
ただ、実際におんぶを使うかどうか、そしてどれくらい使うかは
産んでみてその時になってみないと正直分からないと思います。
ですので、出産前から買わないと!と思う必要はないと思いますが
今、現在首が座っていて、寝付きが悪いとか愚図ってるけど家事
をしないと!という時にはかなり有効なアイテムかと思います。
ちなみにLICAは、自分の子の時は「おんぶの抱っこ紐=胸が目立つ」
というイメージしかなくて、嫌煙していました。
もちろん、その時はベビー用品店で働いていませんでしたので
よく知らなかったわけですね。
しかし、今はおんぶタイプだけでも色々な種類がありますし
胸が目立たないタイプもあります。デザインもカラフルな柄ものも
ありますよ。
では、主な商品を紹介しましょう。
■■おんぶ専用タイプタイプの主な商品■■
●背当て(+頭当てがついているものも含む)タイプ●
首が座ってから1歳未満のお子さんには頭あてがついているタイプが
おすすめです。
・北極しろくま堂のおんぶ紐
昔ながらのおんぶ紐です。柄物が豊富です。
・mikisuke
・ERGOおんぶひも
mixiなどで人気です。ウエストベルトがかなり太めのタイプです。
・コンビ(ニンナナンナ)かるがるキャリー
座面にバランスキューブという発砲スチロールのブロックが
内側に入っていて、お子さんの体重を受け止めるので
負担が軽いです。お父さんにも使いやすいシンプルな色です。
・スキンシップ おんぶベルト
母乳育児でおなじみの桶谷式の監修のおんぶひもだそうです。
背中部分が蒸れにくいメッシュになっています。
・韓国式おんぶひも ポテギ
●兵児帯(へこおび)タイプ●
まだまだこちらは知られてないですがこれから広がるのではないかと
思います。
どんなものか簡単に言うと、着物や浴衣の帯ぐらいの幅広の1本紐の
タイプを巻き付けるようにしておんぶするタイプです。
ベビーラップの抱っこ紐と似てる感じです。
ホントにシンプルなタイプですので持ち運びが便利なのと
フィット感は一番ですし、大きめなお子さんも大丈夫です。
また、中には、おんぶ紐タイプにある足入れがない分、
ママの肩紐の幅も広く広げられるので兵児帯タイプの方が楽!
という方も多いようです。装着方法も色々あるようです。
しかし、慣れない間は鏡などで見ながらでないと装着が難しい
ようです。背当てタイプなどで慣れてから、より負担を軽くしたい
ということでしたら、使ってみてもいいと思います。。
・北極しろくま堂の兵児帯
・おんぶひも工房 PONPON BABY
■■おんぶ専用タイプタイプの選び方のポイント■■
より長くおんぶしたい、出来れば肩とか腰に負担をかけたくない
ということでしたら、出来れば、腰ベルトが広いタイプ、
または、兵児帯タイプがおすすめです。
後、使い方ですが出来る限り赤ちゃんが高い位置でおんぶできる
ようにすると、ママの負担が軽くなります。
理想は、赤ちゃんとママの目線が同じくらいにくる方が良いです。
しかしそうなると普通の胸の辺りでのバッテン(紐を交差させる)
や2〜3回ねじる方法ですと、難しいです。
ですので、ママの胸の位置ではなく、のどの下あたりでバッテン
するようにすると良いです。
またこの結び方は胸も目立ちにくいのでおすすめですよ♪
分かりやすいサイトがありましたので紹介します。
→「兵児帯おんぶの方法」
●3WAYタイプ(前抱き2種類+おんぶ)
●前抱き専用タイプ
●おんぶ専用タイプ
今回からは、それぞれのタイプについてお伝えします。
今回は「おんぶ専用タイプ」について
お伝えします。
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■■「おんぶ専用タイプ」の利点■■
おんぶの利点はなんと言っても
「赤ちゃんが愚図る時におんぶしながら家事が出来るので便利!」
が1番ではないでしょうか。
前抱っこと違い、前部分がすっきりしますので、お皿を洗う時
アイロンをかける時など家事もしやすいです。
また、スリングではおんぶは出来ないこともないようですが
それでも安心して両手が空くというわけではないですし。
そして、4WAYタイプや3WAYタイプにも「おんぶ」機能は
ついているからそれでも十分なのでは?と思われる方も
いるかも多いかと思いますが、実は、おんぶをするなら、おんぶ機能だけの
抱っこ紐の方が良いという意見はアンケートでも多かったです。
その理由を聞いてみますと。。。
・4WAYタイプや3WAYタイプによくある、バックル付きより
おんぶ専用のタイプはセッティングが楽
・おんぶ専用のタイプは肩や腰に負担がかかにくい
・床で寝かした状態から、おんぶする時に自分がイナバウワー
(背中をのけぞる体勢)の体勢になるので大変
・赤ちゃんがママの背中にぴたっとくっつくので安心
1つで何通りも出来る分、仕方ない部分はあるかもしれません。
ただ、実際におんぶを使うかどうか、そしてどれくらい使うかは
産んでみてその時になってみないと正直分からないと思います。
ですので、出産前から買わないと!と思う必要はないと思いますが
今、現在首が座っていて、寝付きが悪いとか愚図ってるけど家事
をしないと!という時にはかなり有効なアイテムかと思います。
ちなみにLICAは、自分の子の時は「おんぶの抱っこ紐=胸が目立つ」
というイメージしかなくて、嫌煙していました。
もちろん、その時はベビー用品店で働いていませんでしたので
よく知らなかったわけですね。
しかし、今はおんぶタイプだけでも色々な種類がありますし
胸が目立たないタイプもあります。デザインもカラフルな柄ものも
ありますよ。
では、主な商品を紹介しましょう。
■■おんぶ専用タイプタイプの主な商品■■
●背当て(+頭当てがついているものも含む)タイプ●
首が座ってから1歳未満のお子さんには頭あてがついているタイプが
おすすめです。
・北極しろくま堂のおんぶ紐
昔ながらのおんぶ紐です。柄物が豊富です。
・mikisuke
・ERGOおんぶひも
mixiなどで人気です。ウエストベルトがかなり太めのタイプです。
・コンビ(ニンナナンナ)かるがるキャリー
座面にバランスキューブという発砲スチロールのブロックが
内側に入っていて、お子さんの体重を受け止めるので
負担が軽いです。お父さんにも使いやすいシンプルな色です。
・スキンシップ おんぶベルト
母乳育児でおなじみの桶谷式の監修のおんぶひもだそうです。
背中部分が蒸れにくいメッシュになっています。
・韓国式おんぶひも ポテギ
●兵児帯(へこおび)タイプ●
まだまだこちらは知られてないですがこれから広がるのではないかと
思います。
どんなものか簡単に言うと、着物や浴衣の帯ぐらいの幅広の1本紐の
タイプを巻き付けるようにしておんぶするタイプです。
ベビーラップの抱っこ紐と似てる感じです。
ホントにシンプルなタイプですので持ち運びが便利なのと
フィット感は一番ですし、大きめなお子さんも大丈夫です。
また、中には、おんぶ紐タイプにある足入れがない分、
ママの肩紐の幅も広く広げられるので兵児帯タイプの方が楽!
という方も多いようです。装着方法も色々あるようです。
しかし、慣れない間は鏡などで見ながらでないと装着が難しい
ようです。背当てタイプなどで慣れてから、より負担を軽くしたい
ということでしたら、使ってみてもいいと思います。。
・北極しろくま堂の兵児帯
・おんぶひも工房 PONPON BABY
■■おんぶ専用タイプタイプの選び方のポイント■■
より長くおんぶしたい、出来れば肩とか腰に負担をかけたくない
ということでしたら、出来れば、腰ベルトが広いタイプ、
または、兵児帯タイプがおすすめです。
後、使い方ですが出来る限り赤ちゃんが高い位置でおんぶできる
ようにすると、ママの負担が軽くなります。
理想は、赤ちゃんとママの目線が同じくらいにくる方が良いです。
しかしそうなると普通の胸の辺りでのバッテン(紐を交差させる)
や2〜3回ねじる方法ですと、難しいです。
ですので、ママの胸の位置ではなく、のどの下あたりでバッテン
するようにすると良いです。
またこの結び方は胸も目立ちにくいのでおすすめですよ♪
分かりやすいサイトがありましたので紹介します。
→「兵児帯おんぶの方法」
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