哺乳瓶の特徴(ビーンスターク)



ビーンスターク哺乳瓶


 ●瓶について●


  瓶の素材はガラス製の1種類のみ。

  大きさは150ミリ、240ミリの2種類です。
  


 ●乳首について●


  シリコンゴム製の1種類です。サイズは、1サイズのみです。

  ビーンスタークは前回お伝えした「チュチュベビー」と同様、
  乳首に「クロスカット乳孔」というX型の乳孔を採用しています。

  赤ちゃんが乳首を吸うとカット部分が開き、赤ちゃんの吸う力に合わせて
  カット部分の大きさが変わる仕組みなので、新生児〜離乳期まで
  ワンサイズのまま使えるのが特徴です。  


 
 ●特徴●

 
  ・瓶は太すぎず、細すぎず

  ・より耐久性の高い、ホウケイ酸ガラス製を採用している

  ・哺乳びんを倒してもミルクがこぼにくい

  ・乳首にクロスカット乳孔を採用している

  ・くわえる位置の内側に弁があり、母乳を飲むときと同じような
   動作をしないと、ミルクが出てこない仕組み

 ●LICAのコメント●


  乳首は「ヌーク」と前回お伝えした、「チュチュベビー」を
  足して割った感じと思って頂ければいいと思います。

  他に特筆すべき特徴はないですが、逆に言うとシンプルなタイプで
  好き嫌いがないとも言えます。

  同じビーンスタークの粉ミルクと同時に使われる方も多いようで
  入院中の調乳講習会やベビー用品店などで時々開催されるプレママ講習会
  などで、ビーンスターク・スノーが主催している事も多く、
  そこで使っている同じ物を買うという方もいらっしゃるようです。





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