哺乳瓶の特徴(チュチュベビー)



チュチュベビー哺乳瓶

●瓶について●


  瓶の素材は、ガラス製とプラスティック製とPPSU製の3種類です。

  PPSU製とは、内分泌撹乱化学物質を含まない新素材である
  ポリフェニルサルホンという素材で、環境ホルモンを含まない
  安全・安心な素材です。

  簡単に言うとガラス製とプラスティック製の間と思って頂ければ
  いいと思います。

  (※瓶の素材によって乳首の根元部分のキャップの色が違いますので購入の際はご注意下さいね。
       ・ガラス製+シリコンゴム→ブルー
       ・ガラス製+母乳育児乳首→ホワイト
       ・プラスティック製→ピンク
       ・PPSU製→オレンジ) 

  大きさは150ミリ、240ミリの2種類、
  プラスティック製のみ50ミリがあります。



 ●乳首について●

 「イソプレンゴム(交換目安2ヵ月)」
 「シリコーンゴム(交換目安は3〜4ヵ月)」

  そして、母乳との併用や移行する方向けの
 「母乳育児乳首(交換目安は3〜4ヵ月)」

  の3種類です。

  サイズは、1サイズのみです。

  チュチュベビーは乳首に「クロスカット乳孔」というX型の乳孔を
  採用しています。

  赤ちゃんが乳首を吸うとカット部分が開き、赤ちゃんの吸う力に合わせて
  カット部分の大きさが変わる仕組みなので、新生児〜離乳期まで
  ワンサイズのまま使えるのが特徴です。

  サイズは1つですが、母乳の飲み方を覚えられる
  母乳トレーニング用乳首「母乳育児乳首(シリコーン製)」や

  吸引障害のある赤ちゃんのための乳首の「口唇口蓋裂用乳首」
  など用途別に分けて使うようになっています。

  

 
 ●特徴●

 
  ・瓶は太すぎず、細すぎない

  ・哺乳びんを倒してもミルクがこぼれない

  ・乳首にクロスカット乳孔を採用している



 ●LICAのコメント●


  他の哺乳瓶との最大の違いが、乳首にクロスカット乳孔を採用している
  ことでしょう。他社の丸孔式とは異なり吸わない限りミルクは出ません。
  だから飲みたい時だけ飲めるという、赤ちゃん自らの授乳リズムに合わせて
  流量をコントロールできる赤ちゃん本位の作りが他社との最大の違いです。

  お母さんの母乳は赤ちゃんが吸って初めて出てきますが、その飲み方に
  近づけることをコンセプトにしています。

  そうなると生まれた直後の赤ちゃんが強く吸込んだときに一度に
  多量のミルクが出てくることはないの?という疑問が湧きますが、

  「本当にお腹が空いている子供の場合、Lサイズ状態の量が出てくることは
  あります。ただ、それによって子供がむせたなどのクレームは一切
  ありません」(byチュチュベビーの担当の方)だそうです。

  又、母乳育児乳首は ミルクの出る乳孔が奥部分にあるので
  深く咥えるような特殊な形になっており、母乳と粉ミルクを併用する方や
  母乳が出るか不安な方にはこちらをおすすめします。




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