1.「安全基準」に合格しているものか?
チャイルドシートは国土交通省の「型式指定の新基準」
をクリアしたものか、
外国製だと「ECE規制(欧州)」「米国安全基準」に合格しているものを
選ぶ必要があります。
これに関しては国土交通省のHPにも詳しく記載されていますので
ご覧下さい。
http://www.mlit.go.jp/jidosha/child/04select/index.htm
ただし、ベビー用品で販売されているものに関しては
まず合格していない商品を売るという事はあり得ませんし
インターネットの販売サイトでも見た事はないのでまず大丈夫だとは
思いますが、不安な方は念の為に店の人やサイト管理者に確認した方が
良いかと思います。
2.車に取り付け可能かどうか?
これがチャイルドシート選びで一番重要なところです。
たとえ、これがいい!と思っていても、車種や年式、型式によっては
お手持ちの車に取り付け出来ないことがあるのです。
各チャイルドシートメーカーは各種類毎に「取付確認車種リスト」という
車種や年式、型式別に取り付け可能かどうかのチェックリストを
作っているのですが、それを見て取り付けできるかどうかを判断します。
実店舗で購入する場合は接客してくれた方が見てくれるかと思いますし、
無人の場合でしたら冊子が置いてあるかと思うので自分でそれを見て
確認します。また各メーカーのHP等で公開していますので、
ネットショップやオークションで買う場合は、各自確認してくださいね。
取り付け出来ない理由としては主に
・シートベルトの長さが足りない
・シートがバケットタイプになっている(スポーツカータイプなど)
・座席下に小物入れなどついている
・受けバックルが長すぎる
など様々です。
もしダメな場合は諦めて他のメーカーのチャイルドシートを
選ばなくてはいけません。取り付けの不安定な安全の保証が出来ない
チャイルドシートに大事な赤ちゃんは乗せられません。
チャイルドシートは軽くても赤ちゃんと同じくらいの重さ、重くて15キロほどあり
ブレーキを踏んだ衝撃でチャイルドシートが外れてしまい、
それが万が一赤ちゃんの上に乗ってしまうと、生死にかかわります!
ですので、これ!と思っても車に取り付けできるかどうか確認して頂きたいのですが
車種取り付け表は、記載されていない車種もあります。
またカスタマイズされている車に関しては車種取り付け表では
分からないこともあります。
その場合は直接メーカーに確認いただければ分かります。
(各メーカーの連絡先を別ページで記載しています)
しかし、メーカーでもわからない場合もあります。
(基本的に、取り付け確認表は中古車で確認しているそうですので、
全ては調べきれないそうなのです)
その場合はどうやって確認するかというと、実際につけてみて確認するしか
ありません。ただ素人だと、きちんとついているかの確認が難しいので、
詳しい方に見ていただくのがベターです。
大型のベビー用品専門店(赤ちゃんホンポ、ベビーザらス(トイザらス)では
取付確認をしてくれる店もありますので一度確認下さい。
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